SEVEN SENSES

System Development

システム開発

「作って終わり」のシステムではなく、事業を動かし続ける仕組みを。

業務管理システムからAIを組み込んだWebアプリケーションまで、要件定義・設計・開発・運用保守を一気通貫で提供します。自社でマーケティング事業を運営しているからこそ、「使われるシステム」「成果につながるシステム」の設計ができます。

料金目安80万円〜/プロジェクト (税別)

AIネイティブなシステム開発のイメージ (コードエディタとビルドターミナル)

Use Case

どんなときに使うサービスか

事業によって用途が違います。システム開発が向いている場面と業種を整理しました。

Purpose

用途: 既存のツールでは足りない業務を、仕組みにするため

市販のツールで足りるなら、開発は不要です。私たちが開発をおすすめするのは、業務が自社独自でパッケージに合わない場合、複数のツールにまたがってデータが分断している場合、そしてExcelやスプレッドシートの手作業が事業の成長を止めている場合です。「AIをどう使うか」を決める段階であればAIコンサルティング、Webサイトが必要なだけならHP/LP制作が適しています。

Menu

代表的なご依頼内容

  • 業務管理システム (受発注・顧客管理・在庫・勤怠など)
  • AIを組み込んだWebアプリケーション (要約・分類・自動応答)
  • 既存システムの改修・リプレイス・データ移行
  • スプレッドシート業務の自動化 (小規模開発)
  • 外部サービスとのAPI連携
  • 稼働後の運用監視・改修・機能追加

Industries — 適している業種

01

製造業・卸売業

受発注、在庫、原価の管理が中心です。受発注ソフト・会計ソフトの導入にあたるものは、AI導入補助金の対象になる場合があります。

02

士業・コンサル

案件管理と進捗共有、書類の自動生成。顧客ごとに異なる帳票フォーマットへの対応など、パッケージが苦手な領域を作り込みます。

03

不動産・住宅・リフォーム

物件・顧客・工程の管理と、追客の自動化。現場とオフィスで入力する情報がずれない設計にします。

04

サービス業・店舗運営

予約、シフト、複数店舗の売上集計。現場のスタッフが入力し続けられる画面設計を重視します。

※ 上記以外の業種でもご相談いただけます。適しているかどうかも含めて、無料相談でお答えします。

Problem

こんなお悩みはありませんか?

Excelとスプレッドシートの手作業運用が限界にきている

見積もりを取ったら、想像以上に高額で諦めた

作ったシステムが、現場でほとんど使われていない

小さな改修を頼める保守先が見つからない

複数のツールを使っていて、同じ情報を何度も入力している

担当者しか触れないExcelがあり、その人が休むと業務が止まる

ひとつでも当てはまるなら、システム開発が解決の近道です。

Strength

システム開発の特長

AIネイティブな設計

LLM連携・自動化処理を前提とした構成にします。従来なら分岐を書き込んで実装していた処理を、AIへの指示設計で置き換えられる場面があり、そのぶん作る量が減ります。

スモールスタート開発

最小構成で先に動かします。実際に使ってみて分かることのほうが多いため、机上で仕様を固めきるより、動くものを見ながら足していくほうが結果的に早く安く仕上がります。

現場が入力し続けられる画面

どれだけ機能が揃っていても、入力が面倒なら使われません。誰がどの場面で入力するのかを想定し、項目数と操作手順を削るところから設計します。

データを一箇所に集める

ツールをまたいで同じ情報を入力している状態は、手間だけでなく数字のズレも生みます。既存サービスとAPIで連携し、入力を一度で済むようにします。

運用保守まで自社対応

開発したら終わりではなく、稼働後の監視・改修・機能追加まで同じチームが担当します。仕様を知っている人間がそのまま対応するので、小さな改修も止まりません。

補助金の活用まで一緒に検討

受発注ソフト・会計ソフトにあたるものは、AI導入補助金の対象になる場合があります。申請支援も自社で行うため、開発と申請を別々に相談する必要がありません。

Examples

実際の取り組み例

どんな状況で、何をして、どう変わったか。代表的なケースをご紹介します。

CASE 01

Before

受発注をFAXとExcelで管理していて、転記ミスと確認の電話が絶えなかった

Action

受注入力から在庫引き当て、出荷指示までを一本の画面でつなぐシステムを構築。まず受注入力だけをリリースし、現場の声を聞きながら機能を足していった

After

転記作業がなくなり、確認の電話が減った。誰がどこまで処理したかが画面で分かるようになった

CASE 02

Before

顧客情報が営業ごとのExcelに散らばり、担当者が変わると引き継げなかった

Action

顧客・案件・履歴を一箇所に集約。入力項目を絞り、スマホからでも訪問記録を残せる画面にした

After

担当変更時の引き継ぎが記録を見れば済むようになり、案件の抜け漏れも把握できるようになった

CASE 03

Before

毎月の集計に、担当者が数日かけて手作業でファイルを結合していた

Action

各ツールとAPIで連携し、集計とレポート出力を自動化。例外データだけ人が確認する運用に

After

月次の締め作業が短縮され、担当者が休んでも集計が止まらなくなった

※ 守秘義務のため、お客様が特定される情報は伏せています。数値での実績は、無料相談の際に該当する事例をご案内します。

Insight

プロの視点で、深掘りする

システム開発で成果を出すために、知っておいてほしいことがあります。

01

AI前提の開発は、従来の「見積もりの常識」を変える

LLMを組み込んだ開発では、従来なら長い期間がかかった機能を短期間で実装できるケースがあります。定型文書の作成、問い合わせの一次対応、データの分類といった業務は、複雑なロジックを書き込む代わりにAIへの指示設計で実現できるからです。私たちはAIに任せる部分と確実性が必要な部分を見極めて設計し、作る量そのものを減らします。

02

「使われるシステム」は、画面設計の前に決まる

システムが現場に定着するかどうかは、要件定義の解像度でほぼ決まります。私たちは自社でマーケティング事業を運営しているため、「現場が本当に入力してくれるか」「その数字は経営判断に使えるか」という視点で要件を詰めます。稼働後の改修・機能追加まで同じチームが担当するので、仕様のズレも起きにくい。開発の失敗の多くは、コードを書く前に起きている——だから私たちは、要件定義に最も時間をかけます。

03

「全部入り」で作ると、たいてい失敗する

最初から想定される機能をすべて盛り込もうとすると、費用は膨らみ、完成は遠のき、いざ動いたときには使われない機能が大半という結果になりがちです。私たちは、まず日々の業務が回る最小構成でリリースします。実際に使うと「これは要らなかった」「むしろこれが欲しい」が必ず出てくるので、その声を聞いてから追加する。同じ予算でも、この順番のほうが現場に合ったものが残ります。

04

作らない提案も、選択肢に入れる

既製のサービスで足りるなら、開発しないほうが安く早く確実です。私たちは相談の段階で、市販ツールの組み合わせで解決できないかを先に検討します。それでも合わないところ——業務が自社独自でパッケージに乗らない、ツール間でデータが分断している、手作業が成長の足かせになっている——が残ったときに、はじめて開発をおすすめします。開発ありきで話を進めません

Process

ご支援の流れ

  1. STEP 1

    無料相談

    業務の困りごとをうかがい、そもそも開発が必要かどうかから検討します。

  2. STEP 2

    要件定義

    業務を工程単位で整理し、必要な機能と優先順位を固めます。ここに最も時間をかけます。

  3. STEP 3

    設計・見積

    画面設計と技術選定を行い、費用と期間を確定します。補助金を使う場合はここで申請準備も進めます。

  4. STEP 4

    開発・テスト

    短いサイクルで開発し、都度動くものを触っていただきながら調整します。

  5. STEP 5

    リリース・保守

    稼働後の監視・改修・機能追加まで、同じチームが継続して対応します。

FAQ

よくあるご質問

Q.小規模な業務ツールでも依頼できますか?

A.可能です。スプレッドシート業務の自動化など小さな開発から承っています。まず1業務だけ切り出して作る進め方もご提案しています。

Q.既存システムの改修も対応できますか?

A.現行システムの調査から入り、改修・リプレイスのどちらが適切かも含めてご提案します。他社が作ったシステムでも構いません。

Q.市販のツールで足りるかどうかも相談できますか?

A.むしろ、そこから相談してください。既製サービスで解決できるなら、そのほうが安く早く確実です。開発ありきでは話を進めません。

Q.作ったあとの改修は、どのくらいの費用がかかりますか?

A.内容によりますが、保守契約の範囲で対応できる軽微な改修も多くあります。契約前に、どこまでが保守内かを明確にしてご提示します。

Q.補助金を使って開発できますか?

A.受発注ソフト・会計ソフトにあたるものは対象になる場合があります。申請可否の確認までは無料で行いますので、まずご相談ください。

Q.開発期間中、こちらはどのくらい時間を取られますか?

A.要件定義の期間に打ち合わせが集中し、その後は動くものの確認が中心になります。事前にスケジュールをお渡しするので、予定が立てられます。

Contact

システム開発、まずは無料相談から。

現状を伺った上で、効果の見込みと費用感を率直にお伝えします。オンラインで全国対応しています。